気がつけば、あっという間に3月も半ばになりました。
年明けから現場が続き、少し落ち着いたこの時期に、改めて1月を振り返ってみると、たくさんの解体工事のご依頼をいただいていたことに気がつきます。
1月は、住宅の解体工事を中心に、さまざまな現場で工事を行わせていただきました。
建て替えのための解体
空き家の整理
相続後の土地整理
など、理由はそれぞれですが、長く使われてきた建物を一度区切り、新しい形へとつながっていく現場が多かったように感じます。
工事の実績については、こちらでもご紹介しています。
改めて一覧を見ると、ひとつひとつの現場にそれぞれの背景があったことを思い出します。
長く住まわれていたご実家
ご両親が建てられた家
しばらく空き家になっていた建物
現地調査でお伺いすると、
「ここで子どもが育ったんですよ」
「昔は庭に柿の木があってね」
といったお話を聞かせていただくことも少なくありません。
解体工事は、建物を取り壊す工事ではありますが、実際の現場では「ただ壊す」という感覚ではないことが多いものです。
長く人が住んできた建物を解体するというのは、その場所の時間を一度整理する作業でもあります。
だからこそ、近隣の方へのご挨拶や安全対策を大切にしながら、ひとつひとつ丁寧に進めていくことを心掛けています。
工事が終わると、建物があった場所には広い土地が現れます。
そこに新しい家が建つこともあれば、土地として活用されることもあります。
その先の使い方はそれぞれですが、解体工事は次の活用のための最初の一歩でもあります。
こうして1月を振り返ると、多くのお客様にご相談をいただき、工事をお任せいただけたことに改めて感謝の気持ちを感じます。
この場をお借りして、1月にご依頼をいただいた皆様、本当にありがとうございました。
当社は八王子市を拠点として、東京および神奈川・埼玉エリアで解体工事を行っております。
解体工事をご検討中の方は、現地調査のうえお見積りをご案内しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
お写真は、以前解体工事をさせていただいた西多摩郡瑞穂町長岡での作業の様子です。
ウエストバレーでは、現場の広さや建物の構造に合わせて重機を使い分けながら、効率よく安全な解体工事を心がけております。

